Month: August 2019
インフルエンザの人を看護するときの注意点

インフルエンザはウイルスによる感染症です。 1日か2日程度の潜伏期間を経て、高熱や倦怠感、関節痛が起こり日常生活を送るのが困難になります。 小さい子供が感染した場合は、インフルエンザ脳症を、高齢者の場合は、肺炎を起こす危険性があり、ウイルスが原因で命を落としてしまうこともあります。 ウイルスの感染力は強いので、感染している人が身近にいる場合、簡単に感染してしまう事があります。 周囲にインフルエンザ患者がいる時は、自らが感染しないよう対応をし、予防する必要があります。 インフルエンザ患者がいる場合、マスクを着用して看病するようにしましょう。 患者が使った食器は、他の人と分けるようにし、体や手を拭いたタオルの共有は控えるようにします。 患者がいる部屋の入り口に手指用のアルコール消毒薬を置いておくと便利です。 タミフルやリレンザ、イナビルといった抗インフルエンザ薬を使用している場合は、3日目ぐらいになると症状が改善し、患者自身がいろいろなことをできるようになります。 ですが、インフルエンザは3日目ぐらいから咳や鼻水といった症状が出てくるので、この時期は最も感染しやすくなります。 患者も他の人と触れ合う場合は、マスクを着用するようにしましょう。 抗インフルエンザ薬には、ウイルスを抑える働きはあっても殺菌する効果はありません。 軽くなったからといって、薬の服用をやめないようにしましょう。 患者が近くにいる場合は、自分も感染する可能性が高いです。 感染しないためにも日頃から免疫力を高めておくようにしましょう。 早寝早起きはもちろんの事、ストレスを溜めない、ゆっくりと湯船に浸かる 、暴飲暴食をしないといった事が大切です。

2019年08月30日
インフルエンザの解熱にはイブプロフェン系の薬

インフルエンザに感染すると初期症状として発熱が現れます。 この発熱は、悪寒を伴い、気分不良、関節痛、悪寒が現れたなと思ったら、熱が一気に、38℃を超えることもあります。 そして関節痛や発熱をきっかけに病院を訪れ、検査をしてインフルエンザということが分かるのです。 主な治療法には、抗インフルエンザウィルス薬の処方と内服を行い、インフルエンザの症状の改善を行います。また発熱があるとつらいですよね。 子供も大人も発熱があると、全身倦怠感が強くあまり活発に動くことが出来ません。また発熱により、食欲が低下して脱水になってしまうこともあります。 そのために、発熱に対して解熱剤が処方されることも多いです。 解熱剤といえばいろいろな種類があるのですが、インフルエンザに対してはアセトアミノフェンとイブプロフェン系の薬を出されることが一般的です。 アセトアミノフェン系といえば、カロナール、またアンヒバなどの薬がありますまたイブプロフェンは、ブルフェン、ユニプロンがありますね。 インフルエンザにかかると、第二次障害としてインフルエンザ脳症を発症することもあると言います。 このアミノフェンとイブプロフェン以外の薬はこのインフルエンザ脳症を起こす可能性が高いと言われています。 そのためにこの2つが推奨されているのです。 病院で処方をされる際には、熱が何度を超えたら内服をすることとか、一日何時間を開けて何回まで服用することなど細かく指導をされることでしょう。 その指導と処方内容を守って内服することが大切です。 特に小児の場合は、体の辛さを子駑馬で表現することが出来ないので、発熱の度合いで判断して規定量いないで内服をすることが大切です。

2019年08月10日